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喫茶店の開業方法

喫茶店を開業したい?

喫茶店を開業したいと思ったことはありませんか?私の知人には何人も、喫茶店開業の経験者がいます。勢い良すぎて倒産しちゃった人もいますが、みんな喫茶店は楽しい商売だ♪なんて言っていました。

働くのが楽しいなんて、うらやまことです。でも、喫茶店ってどうやって開業したらいいんでしょうか?

色々聞いてみました。将来喫茶店の開業準備をするときのご参考にどうぞ。

喫茶店の開業準備では、大ざっぱに二つの大仕事があります。

どちらも慣れない分野かもしれませんね。もちろん、自分ですべてをこなして喫茶店を開業できれば、それに越したことはありませんが、苦手な部分はコンサルタントに任せるのも良い方法です。喫茶店の開業にあたっては、オーナー自らがしなくてはならないことはとてもたくさん。身軽になっておくことは色々とメリットがあります。

喫茶店開業,法律上の準備

喫茶店は開業にあたって、食品営業許可が必要です。食品衛生法の「食品営業許可」を受けるためには、開店する地域の管轄保健所へ食品営業許可を申請します。その際、必要とされる要件はあまり多くは有りません。以下の二点をクリアしましょう。

誤解している人も多いのですが、喫茶店の開業では調理師免許は必須ではありません。但し、調理師免許の取得者は食品衛生責任者となることができますので、食品衛生責任者養成講習が不要というメリットがあります。他にも栄養士、製菓衛生師の資格をお持ちでしたら講習は不要です。

どちらも難しい要件ではありませんが、法律にのっとってしなくてはなりません。調べ物をしたり、手続きしたりするのは少々面倒。費用に余裕があれば、行政書士や司法書士に手続きを依頼するのも良い判断だと思います。

喫茶店開業資金

開業準備で一番重要なのは、開業資金や店舗の準備。店の立地や大きさにもよりますが、貸し店舗の場合、保証金も必要となりおもいのほか費用がかかるものです。また、内装費用、椅子やテーブルなどの家具類、銃器類とさまざまに費用がかかり、1000万くらいはすぐに消費してしまいそうです。

30年近く前に喫茶店を開業して今も店を続けている知人が言うには、そんな昔でも700万の借り入れ+自己資金が500万円が必要だったとか。一方、もう一人の知人は、80年代半ばに脱サラして、居抜き買りの店舗(設備、家具付き)をベースに喫茶店を開業しましたが、こちらの買い取り価格は格安の500万だったそうです。

せっかく喫茶店を開業するのですから、自分のイメージを大切にするのも理解できます。でも、まずは経営を続けることを第一に考えるべきところ。閉店した店舗を足がかりに経営を始めることで、初期費用を切り詰めるのも選択の一つです。一度、飲食店専門の不動産屋に足を運んでみましょう。思わぬ拾いものが見つかるかも。